file_000000007f4861f7840269e88ae2dbff

1枚から買える「原稿販売カフェ」7月26日(土)「原稿執筆カフェ」にて開催!12組の作家が未発表の書き下ろし原稿を売ります!

ZINEは製本してある書籍に近いスタイルが多いですがその一歩手前の原稿を売り買いするカジュアルなマーケットを作ってみよう!という呼びかけに13組の作家が手を上げてくれました!

「原稿」は「本」や「ZINE」とは何が違うの?綴じていいの?ダメなの?写真は?楽譜は?原本だけ?コピーしてもいい?

喧々諤々の議論もありますがまずは自由にやってみよー!ということで2日間にわたる参加作家のキックオフも和やかに終わり当日に向けての執筆作業に入りました!

楽しい出会いや刺激になるアイデアに出会えるイベントになると思います!好好奇心旺盛なお友達を誘ってぜひおいでください!会場でお待ちしています!


【開催概要】
日時:2025年7月26日(土)11:00〜17:00
場所:高円寺三角地帯(原稿執筆カフェ)
参加費:売り手(1人500円)買い手(ワンドリンク制)
売り手:12組

【参加作家】

名前
(1)自己紹介
(2)販売予定コンテンツ
(3)公式サイト・SNSリンク

藤谷治
(1)小説家。最新作は『エリック・サティの小劇場』(夕日書房・光文社)。『ごじゃっぺ将門記』(フィクショネス)。
(2)新作『ごじゃっぺ将門記』執筆のための創作メモ。
(3)https://note.com/ficciones_novel

TEXTLiFE
(1)納富廉邦の名前で、主に、文具やガジェット、調理器具、生活雑貨などのモノ関係の記事や、美術評論、音楽評論、歌舞伎、落語などの江戸の芸能などに関する書籍多数、他、広く雑誌やWebで連載や寄稿。ラジオ、テレビ出演などもそれなりに。近著は「鶴屋南北ノヴェライズ・プロジェクト02『世話の暫』」、『現実を侵蝕して、アート』、共著の『エリック・クラプトン完全版』など。
(2)江戸と美術と食などのペーパーバック、折本、折ると折本になるA4の印刷物などを予定
(3)https://note.com/notomi

友田とん
(1)作家・編集者。日常に可笑しさを見つけるエッセイや小説を書きながら、ひとり出版社「代わりに読む人」を営んでいます。著書『『百年の孤独』を代わりに読む』他。
(2)「レターパックライトをパンパンにする方法」(フィクション寄りのエッセイ原稿)
「鉄道建設工事」(キャプション入りの写真)
(3)https://www.kawariniyomuhito.com/

しゅうまい
(1)4月に大阪万博に行ってみたら楽しすぎて東京在住なのに通期パスを購入。万博好きの集まるコミュニティでパビリオンやイベントの感想が人によってまったく異なるのが面白くて自分も発信。システムエンジニア出身のフリーライター。
(2)EXPO 2025 大阪・関西万博体験記
(3)https://lit.link/shumai

つんどく
(1)シェア型書店PASSAGE/SOLIDAの棚主をしています。
(2)小説
(3)https://x.com/tundokuhan

煙 松明(けむり たいまつ)
(1)マイペースに漫画を描いています。
(2)絵、漫画
(3)https://x.com/poyonpoyoyo_n

かんざき ももた
(1)普段しがない漫画描きをしております。かんざきももたと申します。作品を通して、皆様に少しでも楽しい時間を提供できれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
(2)漫画、イラスト等
(3)https://x.com/kanzaki_momota

幸秋(さちあき)
(1)人外コスプレ大好き幸秋(さちあきと読みます)です。コスプレしたものをイメージフォトコラージュ化した作品を作っています。ハリネズミを飼育していた知見と、世の中の中庸を目指してまったりとした読書会などの活動をしています。
(2)写真集と間に合えばエッセイ的なまとめ本(コピー誌)
(3)https://lit.link/sachiaking

尾崎太祐
(1)演劇がやりたくて高円寺に来たはずが、なんでもありのフリーランスになってしまいました。普段は、ロボットや生成AIに関するお仕事、講師業、その傍らで文筆業などをやっています。(売れたい!)
(2)小説または戯曲、謎解き本
(3)https://x.com/ozata92

紙のジャズ
(1)こんにちは。紙のジャズと申します。勉強会の形式だったのがいつのまにか、エリントン、菊地成孔などのイベントを行う1人ユニットに変貌いたしたしまして。かなりの回数をやりながら、デューク・エリントンという、ジャズの草創期から長年にわたって活動していた巨人の音源を聴く。という内容が内容なもので、なかなか世に知られることがない状態なのでございます。という事でイベントの全貌を知るのが、もはや私のみという事となり、ますます隘路に向かっていく状況を打破すべく、これまで行ってきた内容のレジュメを販売しようかと思いたちました。そのついでに、先日惜しくも亡くなった、デイヴィッド・リンチの音楽について考えてみようという、イベントの内容をまとめたものものと、長年書いてきたジャズについてのブログのセレクションも出そうかと思っております。ご興味持たれた方は、「エリントンを聴く」のイベントに是非是非参加いただけると幸いです。
(2)デイヴィッド・リンチを聴く、『エリントン を聴く』の記録1-23(いずれも私が行ってきたイベントの内容です)、更に長年書いてるジャズについてのブログからのセレクションも加えるかもしれません。
(3)https://mclean-chance.hatenadiary.com/entry/2025/05/02/001544  

宮崎智之
(1)文芸評論家、エッセイスト。近刊に『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』(山本莉会との共著、アプレミディ)、『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)など。
(2)エッセイ、またはエッセイ論
(3)https://x.com/miyazakid

ろくまる社
(1)学業に就活に追われ、へとへとになった限界大学生たち…。
(2)サブカルチャー、エッセイなど
(3)x.com/rokumaru8160

主宰:仲俣暁生川井拓也